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「就職氷河期世代」への支援策について議論/経済財政諮問会議

2019年06月05日
人材事業部

政府は5月31日、第2回経済財政諮問会議を開催した。議事は「経済・財政一体改革(社会保障2)等」など。
資料として、「2040年を展望し、誰もがより長く元気に活躍できる社会の実現に向けて」などが配布された。
就職氷河期世代で、不本意な非正規就労者(約50万人程度(35~44歳))、長期無業者、引きこもりなど社会参加に向けた支援を必要とする人などを対象に、政府でとりまとめる3年間の支援プログラムに沿って、
集中的な取組を実施するとしている。

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