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1月総括判断「厳しい状況にあるなか、一部に弱さがみられるものの、持ち直しつつある」/全国財務局管内経済情勢報告

2021年02月02日
人材事業部

財務省から1月28日、2021年1月の「全国財務局管内経済情勢報告概要」が公表されました。

全局総括判断は、前回10月の判断「厳しい状況にあるものの、持ち直しの動きがみられる」から「厳しい状況にあるなか、一部に弱さがみられるものの、持ち直しつつある」に表現変更(据え置き)。雇用情勢は、「一部で底堅さがみられるものの全体としては弱い動きとなっている」とし、「今後の感染拡大の影響によっては、サービス業等を中心に雇用調整を進める企業が増加する可能性もあるなど、先行きには十分注意する必要がある」となっています。

地域別の総括判断は、北海道、関東、九州、沖縄が下方修正、他は据え置き。

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