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外国人技能実習生の実習実施者に対する監督指導、送検等の状況を公表/厚労省

2020年10月14日
人材事業部

厚生労働省は10月9日、全国の労働局や労働基準監督署が、2019年に外国人技能実習生の実習実施者に対して行った監督指導や送検等の状況を公表した。
労働基準関係法令違反が認められた実習実施者は、監督指導を実施した9,455事業場のうち6,796事業場(71.9%)。主な違反事項は、労働時間(21.5%)、使用する機械に対して講ずべき措置などの安全基準(20.9%)、割増賃金の支払(16.3%)など。
重大・悪質な労働基準関係法令違反により送検されたのは34件。